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春の「湊屋朝市」 [その他]
春の湊屋朝市が無事終了しました。
木曽川の河川敷と言う抜群の環境で心配された風も弱く一日楽しく過ごせました。


私のブースはこんな感じにとてもシンプルです。

ブースから見ると遠くに伊吹山、目の前は木曽川が・・・、良い環境です。

こんな楽しいパフォーマンスもあり会場も大いに盛り上がっていました。
木曽川の河川敷と言う抜群の環境で心配された風も弱く一日楽しく過ごせました。


私のブースはこんな感じにとてもシンプルです。

ブースから見ると遠くに伊吹山、目の前は木曽川が・・・、良い環境です。

こんな楽しいパフォーマンスもあり会場も大いに盛り上がっていました。
文庫本カバーを作る [作品]
こんな物を作って見ました。 [作品]
ゴロンとした財布を作る [作品]

朝からゴロンとした財布を作っています、今日は縫いの作業を紹介します。
作業の手順は色々あるようですが私は向うから手前に向かって縫います。また多くの手引きでは右を表として最初に左から始めるのが基本の様ですが私は表になる面から針を刺し左の針を出た針の向う側にクロスしてもち糸の向う側に挿して右に引きぬきこの作業を連続させます。

所がナイフのシースを作る場合はクロスと左の針を入れる所が手前になります。
これはあくまでも私のこだわりであり一般の作品の縫い目はまっすぐですっきり見えるように、ナイフシースは縫い目がジグザグでワイルドに見えるようにとの考えからそうしています。
それにしてもこの短い太い指でちまちま革を縫っているんですよ。

2個完成しました、この色ボルドーが一番人気です。
床革でポーチを作る [作品]
シンプルな札入れ [作品]
キーホルダーを作る [作品]
岩田屋工具店の菱目打ち [道具]

オークションで落札した岩田屋工具店製の菱目打ちが到着しました、一度試し打ちをしただけと言う事ですが見た目は新品その物でした。
早速刃の部分を綺麗に磨きあげ試し打ちをして見ました。

上から岩田屋製の十本刃でピッチは約3.4ミリです、刃幅も今まで使っていた物より広く縫った時の糸締まりも良い感じでした。
2番目がレザークラフトドットジェーピーで購入した3.5ミリピッチの菱目打ちで刃幅が狭くちょっと太い糸だと縫うのが大変でした。
3番目は火造り鍛造の八本刃でピッチは約4.3ミリ刃幅や菱の形は岩田屋製の物と同じ感じです。
4番目はクラフト社の4ミリピッチの菱目打ちで刃幅がやはり狭く手打ちの物とは大きく感じが違いますね。
上と真ん中の5つの穴はいづれも火造りの二本刃で開けた物です。
菱目打ちケースを作る。 [作品]

急に思い立って菱目打ちのケースを作りました。
今までは廃業された職人さんに使っていた工具ごといただいた木箱にそのまま投げ入れていました。
レザークラフトマンにとって菱目打ちは大切な道具、作品には使わない革のベリー部分を使いました。

簡単なケースですがステッチの穴あけを納める菱目打ちを使用してみました、ステッチの違いが分かるでしょうか。
左の2本が今一番使用している3.5ミリピッチの菱目打ち、真ん中の2本差しは日本式の火造りの菱目打ちで8本刃で4ミリちょっとのピッチです。
もう一つ何も入っていない物はオークションで落札した岩田屋工具店製の10本刃で約3.4ミリピッチの菱目打ち用の物、まだ商品は到着していませんが作ってしまいました。
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